胡瓜

胡瓜

□品名:きゅうり
□産地:京都府全域
□出荷時期:春夏秋

原産地はインド西北部ヒマラヤ山系地帯、インドでは3000年前から栽培されていたという。
日本では西暦930年頃には渡来していたとの記述かある。
一般的になったのはかなり後の事で、江戸末期から京都では古くから栽培はしていたがあまり需要がなく、白瓜が主に栽培・需要があったようです。胡瓜の栽培が盛んになったのは明治に入ってのことです。
現在では、スウヨ胡瓜・半白胡瓜など様々な品種の胡瓜が京都市内で約1800戸の生産者が栽培しています。




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