伏見甘長唐辛子

伏見甘長唐辛子

□品名:ふしみ(あまなが)とうがらし

□産地:京都府全域
□出荷時期:周年

京都は1200年も続いた日本の都です。
海外の情報や物産・物品がいち早く集まった場所でもあります。南蛮渡来の唐辛子もこの水清らかな伏見の地で400年の間栽培する事により
現在のような美味しく甘みのある唐辛子へ変わって行った事と思われます。

「雍州府志」(1684)によると、京都伏見付近で栽培との記載が残っています。現在は京都府全域で生産栽培があります。
初夏の訪れとともに京都南部の山城地区から始まり、京都市内へそして丹波地区、丹の国地区へ桜前線の様に北へ産地が移動して行きます。

旬は・・古くから唐辛子の産地であります京都、和のテイストに調和する唐辛子、一年を通して栽培・収穫はありますが、やはりそこはセントラルアメリカ原産の唐辛子
暑い時期に食するのが一番美味しいと感じるのではないでしょうか。
果長は10~15センチぐらい。辛みのない唐辛子です。




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