『すぐきの漬け物』

さ〜てさて、京都の秋は始まっています。
1週間程前に種まきしたすぐき蕪の芽がでました。
京都上賀茂特産の『すぐき漬け』の始まりです。
夏の終わりに種まきしたすぐき蕪を育て、収穫し、賀茂の農家が漬け込み、
そして、町中の漬物屋が樽で農家から仕入、包装して販売します。
千枚漬けや柴漬けとは少し違った京漬け物です。
すぐきの酸味は乳酸菌により自然に作り出される酸味です。
300年継承された京都上賀茂の冬の味です。
この冬も岩市のオヤジを中心に家族と親戚と友人方の協力で栽培と漬け込み作業を行います。
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種まき機を使って播いたのですが、芽の出方にすこしムラがありました。
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つまみ、間引き、中抜きと3段階での引き抜き作業をしてベストの蕪を選定し残して行きます。
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すぐきの栽培と漬込み作業をこれからお伝えしたいと思っています。いわいち
公式HP[京野菜 上賀茂 岩市]
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