稲刈り。

京都静原で稲刈りです。
田の回りの稲は手で刈ります。
腰を曲げて。
一年に一度の収穫の時です。
稲刈り機から稲穂がこぼれます。
ほんのわずかです。
でも、こぼれた稲が視界に入ってしまうと拾い上げてしまいます。
農耕民族のDNAがお米に対して過剰に反応してしまいます。
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いつものメンバーで助け合いながら稲刈りです。
稲穂に夜露がついて刈りにくいのでみんなで相談中。
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田の回りには彼岸花が咲いています。
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案山子も私達の稲刈りを見ていました。
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収穫した米を乾燥させて精米して来週には新米が食べれるかな?
楽しみです。
a.k




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