岩市の京野菜について


岩市の京野菜

通年野菜
水菜 /壬生菜 /小松菜 /九条葱 /法蓮草 /広島菜/白才菜/菊菜/京菊菜/人参葉/間引き菜/中抜菜/大根葉/静紫菜/伏見甘長唐辛子/万願寺唐辛子/赤伏見甘長唐辛子/赤万願寺唐辛子/その他多数

春夏野菜
京とまと/ブロッコリー /胡瓜 /瓜/賀茂茄子/水茄子/木の実・実山椒/京唐菜/紫蘇/京筍/その他多数

秋冬野菜
/丹波栗/松茸/紫ずきん/丹波黒大豆/京柚子/青味大根/辛味大根/紅白大根/京甘藷/えび芋/小芋/里芋/山ノ芋/小かぶら/赤かぶら/聖護院かぶら/すぐき/すぐき菜/聖護院大根/京人参(金時人参)/堀川牛蒡/花菜/畑菜/京せり/鷹峯ねぎ/松ヶ崎蕪/その他多数

 

岩市の京野菜はすべて、産地と生産者と栽培方法にこだわった品質の確かな商品です。

ホームページ掲載のもの以外にも多種多様な野菜を扱っています。
市場に出回らないレア商品もあります。

お探しのものがあればお気軽にお問い合わせください。

 

 

小売店で販売されている岩市の商品には岩市ラベルがついてます。

 

 

 

 


岩市のすぐき(酢茎菜)

京都北山、上賀茂神社を中心に広がる京都市北区上賀茂地区、鴨川(賀茂川)上流の東側に位置します。
この地区を中心に栽培されている京野菜です。

由来は日次紀事(1667)に記載がありました。
賀茂川に自生していたすぐきを持ち帰り栽培した説、御所から貰い受けて栽培した説、などがあり定かではありません。
社家や公家が好んで栽培し食していたようです。

呼び方は様々、すぐき菜、すい菜、賀茂菜、等。現在も発祥地と生産地が変わらない希少な伝統の京野菜です。

現在は上賀茂を中心に岩倉・大原で栽培されています。
ほぼ栽培全量が漬物用としており、また独特な漬け方を行う為、上賀茂の農家が栽培から漬け上げまでを一環で行っております。最近では調味料・甘味料の向上で大量生産を行う大手漬物メーカーが出て参りましたが、ぜひ300年続く自然から生まれる岩市のすぐき漬けの味わいをお確かめください。自然発酵で生まれる乳酸菌からの酸味はやさしいと感じるはずです。

ほんまの旬は、すぐき菜10~11月、すぐき蕪12月から1月です。毎年12月~1月、期間限定で直売しています。地方発送も承ります。

すぐきの詳しいご紹介はこちら『岩市のすぐき漬け』

 

 


京野菜産地の風景

京都から岩市こだわりの産地情報をお届けします。